
梅雨中休みのポカポカ陽気。
仕事の方もラフを上げて連絡待ち状態。
ただ家で連絡を待ってるだけってのももったいないし、
なぜか無性にマリンブルーな気分に襲われたので、
行ってきました”しながわ水族館”。
平日だし空いてるかと思ったら、
以外に家族連れやカップルでにぎわってました。
それでも1人見るぶんにはなんのストレスもなく
じっくり見てまわることができました。
割とこぢんまりした館内では淡水魚から海水魚まで国内、海外の様々な種類の魚を
見る事ができます。(他にもタコ、エビいろいろ)
そんな中、いろいろ発見もありました。
魚は尾びれを横に振って泳ぐけど、イルカは縦に振ってたり、
よく見るとサメの目ってスネオの目にそっくりだったり、
エイを下から見ると笑ってる笑福亭鶴瓶の顔に見えたり、
水槽の前に立つカップルは目の前の光景より
お互いの体を密着させるほうに意識が集中してたり、etc...
しかし見れば見るほど、同じジャンルの生き物と思えないほど、
お魚さんたちのその姿形の多種多様さには驚かされます。
創造性豊かな容姿を見て楽しんでるのとは裏腹に、
そのそれぞれの独自に進化した姿から、
想像以上に厳しい水の世界のリアルなイメージが伝わってくるようでした。
締めはイルカショー。
普段、狭い水槽の中で生活してるイルカにとってショーは
ストレス発散の場にもなってるそうです。
飼育員との息の合った連係プレーはお見事。
普段から強い信頼関係で結ばれているのがうかがえます。
一方が演技してる間、もう片方のイルカがパートナーの飼育員さんの雨靴の上に
アゴをのせて待機してる姿がなんとも微笑ましかったです。
おかげでこちらもストレス発散できました。
1人水族館、ハマりそうです。。
