
2006年ニューヨーク・ビーコンシアターでのストーンズのライブを収録した
ドキュメンタリー映画『シャイン・ア・ライト』を観た。
監督は巨匠マーティン・スコセッシ。
ストーンズをチラっとでも敬老的眼差しで見ようとしたオレッチは
はっきり間違ってた。
ザ・圧巻のステージ。
60代にしてあのパフォーマンス、眩しすぎるカリスマ、ミック・ジャガー。
刻むギター、男も濡らす、キース・リチャーズ。
ギターサウンド放射、ロニー・ウッド。
キラリいぶし銀、チャーリー・ワッツ
活動歴は半世紀近く。
いまだ走り続けるモンスターロックバンド。
顔に深く刻まれた皺すらもロック。
ロック最高。
ストーンズ最強。
そう叫ばずにはいられなかった至福の2時間。
ありがとうスコセッシ監督。
ロックに年齢なんて関係ねっ!
