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『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』

知ってるようで実はあまりよく知らない超大国アメリカについて書かれた本。

宗教、政治、経済、メディアなどにわかれた各章のネタの数々を読んで、
おかしくも恐ろしい超大国アメリカの現状までを知る事ができた。
(もちろんそんな単純じゃないとは思うけど)

今、アメリカ危うし的なニュースをよく耳にするけど、
この本を読んで果たして挽回する底力が残ってるのかしらと心配してしまう。

そして日本という自分の国についても深く考えさせられた読者は
自分だけじゃないんだろうなぁ。。

ためになって読み物としても面白い。
名著だと思います。

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2008年11月02日 00:11に投稿されたエントリのページです。

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