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2008年11月 アーカイブ

2008年11月25日

すごいなインド

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日曜、六本木ヒルズ森美術館で開催されている
「チャロー!インディア:インド美術の新時代」展に行ってきた。

館内では絵画、彫刻、写真、光や映像を使った作品など
すごいねインド的な作品を数多く堪能することができた。

中でも入館してすぐ目に入ったゾウさんは強烈だった。
でかい&リアルすぎ。
その肌には無数のオタマ・ジャクシが泳いで模様をなしていた。
すごい存在感だったので今も鮮明に頭に残っている。

見る前はインド美術って宗教色が強くて曼荼羅っぽい作品が
多かったりするのかなと思ったけど、
想像してたより作品がポップで開かれてる印象を受けた。

現在のインド社会の変化がいろいろ影響して
インドアートを面白くしているのでありましょうか。

チャロー!インディア、良かったっす。

美術館をでると目の前に東京タワー。
以前は東京の夜景を配下にオレ様的輝きを放っていたけど、
いずれ東京スカイツリーにその座を奪われてしまうせいもあってか、
みんなボクのこと忘れないでね、と一生懸命がんばってるように見えた
のも印象的だった。

2008年11月20日

"CURE" DJ MOTIVE

CURE - DJ MOTIVE

ここ最近の夜のお共な1枚。
たまんねっす。

アルバム全体通してもたまんねっすけど、
トラックナンバー10の"Song For Tou"のとろけろメロウな感じがまた
たまんねっす。
あとトラックナンバー17”E加減〜”も気分アゲーでたまんねっす。

ヘビーに聴いとりますがいまだ飽き風が吹く気配なし。
たまんねっす。

DJ MOTIVE

2008年11月18日

T★1「泉谷綾子の何でもお見通し!」(08年11月)

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TOKYO★一週間「泉谷綾子の何でもお見通し!」(今週発売号)

2008年11月16日

照り焼きチキン(マヨネーズかけ)

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照り焼きチキンのマヨネーズかけに挑戦。

普段、興味を示さないシュワちゃんも
照り焼きの甘い匂いに激しく鼻をヒクヒク。

さすが違いがわかるネコ。

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シュワ子、おまえの嗅覚は間違ってないぞなもし。
だって、すごく美味しく出来たからw

思ったよりも簡単だったし、
このレシピとは末永いお付き合いになるだろう。

しかし、マヨネーズのかけ具合がやばい。。。

2008年11月13日

ザ・ボツ07

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2008年11月12日

"Panic Prevention" Jamie T

Panic Prevention - Jamie T

いいっすね〜!

このへんはふだん手を出さないんだけど、
視聴一発バキュンと貫かれました。

いろんなジャンルの要素をうまく取り入れて
抜群にセンスよくご自分の音にして放射されてます。

ロンドンの若きカリスマって言われてるらしいのも納得。

ロンドンがどんなところかは知らないんだけど。

Jamie T

2008年11月07日

ピカソ展

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ピカソ展に行ってきた。

六本木にある国立新美術館とサントリー美術館合わせて
拝んだ作品の数およそ230点。

当然ながら美術に関して素人にうぶ毛がちょろっと生えた程度の自分には
その大半がよくわからないものだった。

中には「手紙を読む」などハートを貫かれる作品もあったけど、
その大体がピカソ作品の中ではわかりやすい部類に入るもので、
キュビスム期の作品にいたってはもうチンプンカンプン。
何かを感じようとぎりぎりまで努力はしてみたものの、
柳沢慎吾のパトカーのサイレンの音と共に頭から煙が噴き出しそうな具合に
なるばかりだった。

各ブースに設置された案内文を読みながら作品を見ると、
ピカソがつき合う女性によって作風が変化しているのが面白かった。

巨匠の女性遍歴といったら。。。
失礼だけど、世紀の天才が恋多きスケベだったんだと思うと、
ちょっとだけ親近感がわいた。

さすがに一日に二つの美術館をまわり、そのほとんどが難解な作品ばかりだったので、
帰りはぐったりだった。

歯が立たなかったけど、これだけ熱心に挑む思いで作品に向かい合ったことが
なかったせいなのか、それがピカソ作品だからなのかよくわからないけど、
へろへろに疲れているのに気分はアッパー気味に高揚して心地よかった。

2008年11月03日

シビれた・・・

第138回天皇賞・秋にシビれた。

競馬歴、地味に16年。
これまで記憶に残るレースはいくつもあったけど、
今日のレースは中でも1、2を争う素晴らしいレースだった。

勝った武豊騎乗の1番人気ウォッカも凄かったけど、
わずか2センチという差で涙をのんだ2着ダイワスカーレットもムチャクチャ凄かった。

どちらも歴史に名を残す名牝であるのは間違いない。

3着のディープスカイには内心、新時代の幕開け的圧勝を期待していただけに
残念だったけど、素晴らしい競馬を見せてくれたこの馬にも拍手を送りたい。

馬券のほうは地味に3連復で4着カンパニーまで抑えていたので
久しぶりにG1レースを的中することができた。

人は死ぬ時、過去の思い出が走馬灯のように脳裏を駆け巡るらしいけど、
いつかその時がきたら、今日のレースが頭の中で再放送される気がする。

素晴らしいレースだった。

2008年11月02日

『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』

知ってるようで実はあまりよく知らない超大国アメリカについて書かれた本。

宗教、政治、経済、メディアなどにわかれた各章のネタの数々を読んで、
おかしくも恐ろしい超大国アメリカの現状までを知る事ができた。
(もちろんそんな単純じゃないとは思うけど)

今、アメリカ危うし的なニュースをよく耳にするけど、
この本を読んで果たして挽回する底力が残ってるのかしらと心配してしまう。

そして日本という自分の国についても深く考えさせられた読者は
自分だけじゃないんだろうなぁ。。

ためになって読み物としても面白い。
名著だと思います。

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