すごいなインド

日曜、六本木ヒルズ森美術館で開催されている
「チャロー!インディア:インド美術の新時代」展に行ってきた。
館内では絵画、彫刻、写真、光や映像を使った作品など
すごいねインド的な作品を数多く堪能することができた。
中でも入館してすぐ目に入ったゾウさんは強烈だった。
でかい&リアルすぎ。
その肌には無数のオタマ・ジャクシが泳いで模様をなしていた。
すごい存在感だったので今も鮮明に頭に残っている。
見る前はインド美術って宗教色が強くて曼荼羅っぽい作品が
多かったりするのかなと思ったけど、
想像してたより作品がポップで開かれてる印象を受けた。
現在のインド社会の変化がいろいろ影響して
インドアートを面白くしているのでありましょうか。
チャロー!インディア、良かったっす。
美術館をでると目の前に東京タワー。
以前は東京の夜景を配下にオレ様的輝きを放っていたけど、
いずれ東京スカイツリーにその座を奪われてしまうせいもあってか、
みんなボクのこと忘れないでね、と一生懸命がんばってるように見えた
のも印象的だった。








