WBA世界ライト級タイトルマッチ(19日・ディファ有明)で同級7位の小堀佑介選手が同級王者ホセ・アルファロ(ニカラグア)に挑戦。
3回、小堀必殺の左フックがカウンターでアルファロのアゴに炸裂。
アルファロなんとか立ち上がるもダメージ大。
小堀が連打をかけたところでレフェリーが割って入り劇的な3回2分8秒TKO勝利!
ライト級は世界的にも層が厚く挑戦することさえ大変なこと。
しかも小堀選手はもともと1階級下の選手で世界戦はこれが初。
そんでもって相手は20勝のうち18勝がKO勝利のハードパンチャー王者。
正直、厳しいかなと思ってましたが、やってくれました。
世界的プロモーターのドン・キングも来てたので、この日のTKO勝利はさらに大きな意味があったと思います。
日本人選手が本場アメリカでビッグネームと対戦!夢だなぁ。。
とにもかくにも見事な勝利おめでとうございます!
PS.小堀選手、世界戦前にジム近くで警察官に不審者と間違われて職務質問受けてます。
ここでの屈辱も今日の勝利の糧となったのかもしれません。
”オレって不審者?小堀 職務質問された”

コメント (2)
いいね〜小堀の顔。
角海老ソー◯、行ったらいます。従業員で、小堀顔。
しかし、いい試合だね〜最初から、イケイケだもんな〜
最終ラウンドとか、考えてなさそうだもんな〜
応援したいボクサーだよ。
Posted by: NHK前親方 | 2008年05月21日 03:48
日時: : 2008年05月21日 03:48
ほんと判定考えてない戦い方だね。
キャラも立ってるし、もっと強くなって防衛してどんどん脚光浴びて欲しい。
いやぁ必殺の左フック、シビれました。
”次は彼しかいないでしょう!”
Posted by: tomorix | 2008年05月21日 11:51
日時: : 2008年05月21日 11:51