日曜日、東京コンテンポラリーアートフェア2007に行ってきた。
これは、日本美術の若手アーティストに焦点を当てたアート・フェアで、
はるか石垣島に住む知人からメールで「知り合いが出展するので見に行ってほしい」
とのお誘いを受けてのものだった。
前日の深酒の残る体にムチを打つ。
電車を2本乗り換え新橋駅へ。
会場は駅から10分ほど歩いた所にある。
いつものように地図を手に道に迷う。
毎度のことだけど、地図を持っているのにどうして地球を一周しないと目的地に辿り着けない方向に歩きだしてしまうんだろう。
へとへとになりながらなんとか会場に到着。
想像してたより人が多い。
それもそのはず、展示されてる作品はどれも素晴らしいものばかり。
石垣の知人の知り合いのアーティストの作品も素晴らしく、
そのあまりの緻密さに見入りすぎてしまい頭がクラクラした。
才能あるアーティストの作品の前に立つ度、刺激の矢がバキュンバキュン突き刺さる。
二日酔いも吹っ飛ぶ恍惚の時間。
残念なのは遅い時間に到着したせいで会場にいれた時間がわずか30分だったこと。
駅から迷ってかなりの時間をロスしてしまったマヌケな自分を呪う。
半日いても足りないぐらいだ。
駅までの帰り道、イベントをおすすめいただいた石垣の知人へお礼の電話。
興奮しすぎて、ちゃんと日本語になってたか心配。。。
その後、代々木に戻って知人宅の鍋パーティーに参加。
具材たっぷりのキムチ鍋をみんなで囲みマッコリで乾杯。
これまた才能溢れる鍋に全員の笑顔もはじけた。
またまた飲み過ぎてしまったけど、刺激いっぱいおなかいっぱいマッシブな休日だった。
