
シュワ子が手術することになりました。
昨日、病院に入ったのでこの記事をアップする頃には手術は終わっていますが。
実はこの子、尿結石を持っていてずっと血尿・頻尿に悩まされていました。
食事療法でなんとか石を小さくしようと長いことがんばってきたのですが、
とにかくこんちくしょうに頑強な石で結局、手術で取ることになりました。
ホントは早いとこ手術すれば良かったんだけど、僕が手術に対して良いイメージを持っていないせいもありました。(過去の祖父と祖母の手術がトラウマになっているのかも)
でも、先日の診療のときの先生の「このままじゃ、この子(シュワ子)がかわいそうですよ。」の一言が0.3秒で僕に手術を決断させました。
今まで、いろんな病院にお世話になりました。
中にはろくでもない獣医もいました。
診察時、シュワ子の尿道を傷つけて血が吹き出したときは、
絶句(+白目)のあと、
本気印のジェットアッパーを喰らわしてやろうかと思ったヤブ医者もいました。
そんな今までの経験の中で、今通ってる病院の雰囲気や診療時の感じが猜疑心を和らげ、
そして先ほどの一言がこの先生、この病院は動物に対して愛がある、と手術を決断させたわけです。
て言うか、まだ結果もでてないのにいろいろ書いて変ですね。
しばらく会えず、全くの受け身状態なのでオレッチ自身が最高にビビッてるせいもあります。
術後も長くて五日間ほどの入院が必要で、
その間、切った膀胱の回復を早めるためにビタミン剤をばんばん投与するそうです。
恥ずかしながら、悟空じゃないけど両手を天に広げて”地球のみんな、ほんのちょっとだけ元気をシュワ子に分けてくれ”的気分です。
がんばれシュワ子。
