新チャンプ誕生!
WBA世界ライト級タイトルマッチ(19日・ディファ有明)で同級7位の小堀佑介選手が同級王者ホセ・アルファロ(ニカラグア)に挑戦。
WBA世界ライト級タイトルマッチ(19日・ディファ有明)で同級7位の小堀佑介選手が同級王者ホセ・アルファロ(ニカラグア)に挑戦。
いろんな意味で注目の一戦。
ボクシングがスキスキスーなもんで、今回の試合、いろいろ想像を膨らませて待ちわびてました。
ところが・・・、
ガッカリだよ。。。
ラウンドが進むにつれて目立つ反則行為の数々。
12Rなんてボクシングする気あったのかな。
タイソンがホリフィールドの耳噛みちぎったときのショックといったらなかったけど、
あのときと似た、辛いというか、哀れな気分になりました。
救いは内藤チャンプの勝利者インタビュー。
次男を褒めた発言にはビックリしたけど、もうなんつぅか役者の違いを感じました。
でも顔は怒ってましたね。
今まで亀田家のパフォーマンスとか気にもならなかったけど(相手をリスペクトしない発言は嫌い)、今回、完全に非行に走ってしまった姿にいよいよ終焉を見ました。
次、長男の試合ありますが、これダメージ大ですよ、きっと。
幼い頃からボクシングの世界チャンピオン目指して家族一丸となってがんばって来たことはすごいと思う、
我が道を行くのもいい、
けど、
大きく道を外してしまっている。。。
とにかく長くいろんな試合見てきましたが、
最低の世界戦でした。
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